パソコンの知識やスキルを学べたらキャリカレはもっと評判になる

40代以上の主婦だとパソコンが苦手な方は多いのではないでしょうか。

小中高でパソコンの授業がスタートしたのが、今の30歳くらいの頃なので、それ以上の年代はあまりパソコンや携帯電話に触っていないかもしれません。

そして触った経験がないと扱えないのは道理。

40代から何かパートを探そうとしても、出来るのはレジ打ちくらいしか見つからないかもしれません。

会社で事務仕事をするなら、ブラインドタッチまで出来るとは言いませんが、それなりのタイピング速度を求められます。

加えてある程度のパソコンスキルは必須でしょう。

MACのシャットダウンの仕方くらい分からないと、会社で事務仕事は出来ないかもしれませんよ。

 

評判のキャリカレは主婦の方に嬉しい資格がふんだんに揃っています。

歯科助手シニアピアカウンセラースポーツフードアドバイザー行政書士など、様々な資格を取れるとキャリカレが評判です。

しかし対応していない資格・スキルが多いのも事実。

現にパソコンスキルを学べる講座は用意されていません。

そこで今回は、評判のキャリカレがもしもパソコンスキル講座を用意していたとしたら、どのような教材になるかを考えてみたいと思います。

 

まず、こうした教材を作る場合、どの程度の知識を持つ方を対象とするかを考えないといけません。

「クリック」も分からないような方は多分、居ないと思います。

少なくとも評判のキャリカレの公式サイトまで到達できる人でしたら、その心配はないでしょう。

パソコンの電源の入れ方、インターネットの接続の仕方は家族に教えてもらい所です。

逆にそれすら分からないと、そもそも評判のキャリカレの講座を注文することが出来ませんし、ネット講座を受講することもままならないでしょう。

これくらいは初歩の初歩の初歩になりますので、家族の誰かに聞いてください。

具体的なカリキュラムの中身ですが、ワードやエクセルの中級テクニックまで学べる内容になると思います。

保存の方法や名前の変更、文字の色の変え方といった基礎編からスタートし、関数の使い方、グラフの作り方、ショートカットコマンドのやり方を覚えることになると思います。

マクロはちょっと上級編になるので、多分、そこまではやらないでしょう。

本当はそこまで評判のキャリカレで学びたいところですが、パソコン初心者にはちょっと許容オーバーと言えます。

そこから先は新しく別の講座を用意したいところです。

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